めざそう★生涯現役!

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12月9日(日)に姫路市文化センターで開催されました「ひめじ生涯現役フェスティバル2018」の様子をご紹介します。

女優・藤田弓子さんのトークショーやシニアモデルによるファッションショー、シニアの皆さんによるステージ発表会などが華やかにとり行われました。
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《藤田弓子さんのトークショー》女優の藤田弓子さん。元気で若々しい藤田さんの、笑顔溢れる楽しいお話に時間を忘れて聞き入ってしまいました。
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《大ホールで行われた「シニアフェッションショー」》姫路工業高等学校・デザイン科の生徒のみなさんが姫路の皮を使用して作成された、オリジナルの服・帽子・かばんを取り入れた「I♥Leather部門」がショーに華を添えました。
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ファッションショーのステージエンディングでは「生涯現役宣言」が会場一体となってされました。
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《小ホールで行われた「シニアの輝きステージ」》趣味やサークルで活躍されるシニアのみなさんが、日頃の成果を発表されました。民謡、社交ダンスなどの踊りからコーラス、オカリナやトーンチャイムの演奏など、様々な催しで華やかにステージが彩られました。
# by himeji-geneki | 2018-12-28 17:54 | イベント・施設レポート

楽寿園がリニューアルオープンしています(平成30年9月25日更新)

 こんにちは、マリリンです。
 
 みなさん、老人福祉センター「姫路市立楽寿園」を知っていますか?
 今年4月23日にリニューアルした楽寿園について、FMゲンキ「飛びだせ!まちの元気人」というラジオ番組にご出演いただいた、楽寿園の生駒園長の収録の様子とともに、ご紹介したいと思います!

 楽寿園は、姫路市梅ケ谷町にある老人福祉センターです。

 高齢者の健康の増進、教養の向上などを図りながら、生きがいづくり、仲間づくりの場として、60歳以上の市民の方にご利用いただける施設です。
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 浴室は洗い場が広々となり、ゆったりと入浴できます。
 注目したいところは、浴室の壁のタイルです177.png

 男性の浴室はシラサギのタイル(下記の写真を参照)が、女性の浴室には鶴と亀のタイルが敷き詰められており、昭和57年建設当時から取り壊さず残されたことから、歴史的にも価値があるのではないでしょうか!
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 教養娯楽室では、囲碁や将棋を楽しむことができます。
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 また、談話室多目的室を設置しました。多目的室では、会議のほか、カラオケを楽しむことができます。
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 健康増進室には、マッサージ機やウォーキングマシン、ビリヤードがあります。
 マッサージ機で、うとうと眠ってしまう人もいるそうですよ105.png
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 視野トレーニング機も導入しましたよ! 面白そうですね。
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 健康相談室では、元看護師さんの健康相談の他、週1回アロマテラピーを受けることができます。
 アロマテラピーでは、3分間のハンドマッサージを無料体験することができます。
 無料体験が気に入ったら、15分・30分のコースをどうぞ。値段は破格とのこと!

 食堂だけの利用も可能ですよ。ただし、利用時間は11時~13時半までです。
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 この他にも、貴重な浮世絵の本があるという図書室や、大きな舞台がある大広間もあります。
 楽寿園の生駒園長に、FMゲンキの収録で、お話を伺いました。
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 楽寿園では、利用者の皆さんに心地よく利用していただけるように、施設職員に、朝のあいさつ「いらっしゃいませ。おはようございます。」と、帰りのあいさつ「ありがとうございました」を徹底し、丁寧な対応をすることで、職員と利用者の信頼関係が築かれ、施設を綺麗に利用してもらえることにつながるそうです。
 (楽寿園は、靴のままでも利用できる施設になったので、職員のそういった心がけが大事なんだなぁとマリリンは思いました!)
 
 生駒園長によると、楽寿園の利用者の内訳は、老人クラブの団体が1/3、個人の利用者が2/3とのこと。地元の老人クラブに加入して、校区登園で楽寿園を利用する他に、個人でも利用することができます。
 友達同士で来られる方もおられますが、おひとりで来られてもビリヤードなどを通して、お友達ができる方もいるそうですよ!

 最後に、楽寿園の利用方法をお伝えします。
 ★開園時間:午前9時~午後5時(入浴時間は午前10時~午後3時30分)
 ★利用できる人:60歳以上の市民と12歳以上の同伴者
 ★休園日:日曜日・祝休日・年末年始
 ★利用料:なんと、無料!
 ★利用方法:65歳以上の方は、老人福祉手帳か高齢者福祉優待カードを提示。手帳やカードがない方は、受付で申込み。
 ★駐車場:17台
 ★ホームページ:まだ60歳になっていない12歳以上の方でも、60歳以上の市民と一緒なら、楽寿園を利用することができるんですね!
 
 子供さんやお孫さんと一緒に利用するのも楽しそうですね102.png
 「楽寿園」という施設は聞いたことがあるけど、今まで利用したことがないという方も多いと思います。
 とっても綺麗に充実した施設になりましたので、お一人でも、お友達と一緒にでも、ぜひぜひ楽寿園をご利用くださいませ。
 お風呂や食堂だけの利用だけでもどうぞ112.png
 以上、マリリンが、お伝えしました!

 ★FMゲンキ「飛びだせ!まちの元気人」生涯現役な人特集!★
 放送時間は、毎月第2水曜日13:15~13:45(再放送は18:30~19:00)です。
 みなさん、ぜひ聴いてくださいね!109.png

# by himeji-geneki | 2018-09-25 20:05 | 飛び出せ!まちの元気人

★FMゲンキ 播磨落語倶楽部 代表 増田 耕作さん★(平成30年6月28日更新)

 お久しぶりです。
 2年ぶりにブログ更新のマリリンです!109.png

 みなさん、FMゲンキ「飛びだせ!まちの元気人」というラジオ番組をご存知でしょうか?
 この番組には姫路を拠点に活躍している市民の皆さんがゲストとして登場します。
 そして、毎月第2水曜日は、生涯現役な人特集です。

 少し前になりますが、4月11日(水)に、生涯現役な人として、播磨落語倶楽部の代表 増田 耕作(ますだ こうさく)さんにご出演いただきました。
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 播磨落語倶楽部は、代表の増田さん(70歳)を含めた3名が、さまざまな団体から依頼を受け、落語の口演活動をしておられます。
 増田さんは、大学時代に当時落語ブームの中、落語研究会に入りました。その後、ブランクを経て、60歳を過ぎてから再度落語を始められました。

 増田さんの芸名は「夢ノ家 くっか」。
 由来は「夢ノ家(ゆめのや)」は、増田さんが夢前町出身で人に夢を与えたいという思いから。
 そして「くっか」は、お仕事でオーストラリアに駐在していたとき、オーストラリア人の仲間からつけてもらったニックネームとのこと。
 名前の「耕作」(KOUSAKU)のKから始まるニックネームを…と考えた結果、オーストラリアにいるkookaburra(くっかばら)という鳥がいるので、「くっか」にしよう!となったそうです。
 このくっかばらという鳥は、日本語訳で「笑いカワセミ」というらしく、増田さんは「くっか」というお名前をとても気に入っていらっしゃいます。

 増田さんの落語は、ユーチューブやDVDの動画を見て、一度全部書き起こし、聞いて、見て覚えるそうです。

 そして、ネタによっては動画の録音通りではなく、言葉(表現)を変えるなど、聴き手が理解しやすいように工夫されています。
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 好きな落語は、桂米朝さんの「一文笛」などの人情もの、お得意のネタは「井戸の茶碗」だそうです。

 公民館等で口演依頼があった際は、高齢者に人気の米朝さんの人情ものを選んでいるとのこと。
 口演時間は、25分前後のネタと30分のネタ(計2本)を、途中休憩をいれながら約1時間されているそうです。

 また、増田さんは、姫路市の「生涯現役人材バンク」にも登録していただいており、今までにも多くの団体さんから口演依頼がある、人気の高い活動となっています。
 増田さんのお声は、ラジオの収録中も聞き取りやすく、とても良い声をしておられました!
 興味のある方は、増田さんの落語を聞いてみませんか?
 詳しくは、こちらを御覧ください。(生涯現役人材バンクのホームページを参照)

 最後に、着物(羽織)に関する興味深いことを教えていただきました!
 落語家さんが演目の途中で、着物を脱ぐ様子が見受けられますよね。この着物を脱ぐタイミングは、落語の枕(前置き)から本題に入るタイミングが多いそうです。
 今度、落語を見るとき、着物を脱ぐタイミングに注目すると、更に面白くなりそうですね106.png

 増田さん、今回のご出演、どうもありがとうございました。

 ★FMゲンキ「飛びだせ!まちの元気人」生涯現役な人特集!
  放送時間:毎月第2水曜日13:15~13:45(再放送は18:30~19:00)

 みなさんぜひ聴いてくださいね!110.png

# by himeji-geneki | 2018-06-28 21:54 | 飛び出せ!まちの元気人

平成30年度高齢者教養講座を開催しました!(平成30年5月31日更新)

 みなさん、こんにちは。みかんです。
 もう6月ですね。早いですね122.png
 
 今回は、4月20日(金)に姫路市市民会館の大ホールで開催しました、高齢者教養講座の模様についてお伝えしたいと思います。
 この講座は、生きがいづくりや健康づくりといった身近なテーマについてさらに知識を深めていただくために、毎年開催しています。

 今回は講師として、関西大学人間健康学部教授、そして日本笑い学会の会長である、森下伸也さんをお招きし「笑いは百薬の長」と題して講演をしていただきました。
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 森下さんは、京都大学文学部を卒業後、長崎大学助教授、ウィーン大学客員教授などを経て、現在は関西学院大学人間健康学部の教授や、日本笑い学会の会長をされています。また、各地での講座・講演会や執筆活動、メディアへの出演など幅広く活躍されています。

 最初に笑いを練習しようということで、会場のみなさんで「わっはっはっはっ」と大笑いをしました102.png
 息を大きく吸うだけでも背筋がピンと伸びて猫背が直り、笑うことは体に良いことだと自分自身の体が感じるそうです。

 次に、「ぬは、ぬは、ぬは、ぬははは」と小さい笑い声から最後には頭をふりながら大きな笑い声をだす文楽の笑い方を教えていただきました。森下さんがお手本を見せてくださったのですが、とっても迫力がありました。

 そしていよいよ本題・・・
 の前に、森下さんが会長を務めておられる日本笑い学会はどういったことをされているのかをご紹介いただきました。

 日本笑い学会では、笑いとユーモアに関する総合的な研究を行っており、漫才師や芸人の方などが会員としておられるそうですが、1番多い業種としては、笑いが好きなお医者さんや看護師の方が多数を占めているそうです。

 今回はユーモア療法についてお話いただきました。
 
 東京オリンピックが開催された1964年、ノーマン・カズンズという1人の男性がある奇跡を体験しました。それがユーモア療法の始まりです。
 カズンズ氏は、膠原病という500分の1の確率でしか治らないと言われている難病にかかりました。1日中トラックが体の上を走り回るような激しい痛みに襲われ、十分な睡眠をとることもままならない状態だったそうです。
 しかし、ある本の言葉の中でネガティブな感情になると関節の病気にかかりやすいと書かれていたことをきっかけに、病気を治すためにもポジティブに前向きで明るく楽しくいることを心掛けるようになりました。
 その1つとして実践したのが、たくさん笑うことです。
 「笑い」の効果はすぐに表れ、30分間笑い続けると、2時間痛みが和らぎました。
 そしてカズンズ氏はますます笑い続けると、容態がみるみると良くなり、仕事に復帰できるくらいまで回復したそうです。

 こうしたカズンズの体験からも笑うことが、健康にとても大きな影響を与えることがわかりますね!112.png

 そして笑うことが体に良いということは、研究でも明らかになっているそうです。
 
 現在、死因の10%(3人に1人)ががんで亡くなっており、今後さらに高くなっていくと言われています。
 人間には60兆の細胞があり、60日くらいで60兆の細胞が入れ替わっています。
 毎日1兆個もの新しい細胞ができており、そのうち半分が悪い細胞(がんができる細胞)です。
 しかし、1日10分でも毎日笑うことで、がんを殺してくれるNK(ナチュラルキラー)細胞の活力があがり、免疫力があがるという研究結果がでているそうですよ。

 さらに、ボケ防止やストレス軽減など笑うことはとても体にいいことばかりです。
 「笑い」は薬と比べると、即効性がある。お金がかからない、副作用がない、まさに「笑いは百薬の長」です!106.png
 
 今日からみなさんも日常生活に1日10分笑うことをプラスして、元気な毎日を送ってくださいね!
 参加者のみなさん、そして森下さん、ありがとうございました110.png
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 この平成30年度高齢者教養講座の模様は、姫路ケーブルテレビ『めざそう生涯現役!』で放送中です!

○放送チャンネル:姫路ケーブルテレビ ウインクひめじチャンネル デジタル111ch
○放送時間:月・火   8:00~8:15   20:00~20:15
      水・木   8:00~8:15   18:30~18:45
      金・土   13:30~13:45 20:45~21:00
      日     7:15~7:30   19:45~20:00

# by himeji-geneki | 2018-05-31 17:59 | イベント・施設レポート

★FMゲンキ 上原田鼓笙会のみなさん★(平成30年4月17日更新)

 こんにちは。みかんです112.png

 みなさんは、FMゲンキ「飛びだせ!まちの元気人」というラジオ番組をご存知でしょうか?
 この番組には姫路を拠点に活躍している市民の皆さんがゲストとして登場します。
 
 そして、毎月第2水曜日は、生涯現役な人特集です!

 3月14日(水)は、生涯現役な人として上原田鼓笙会(こしょうかい)のみなさんにご出演していただきました110.png
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 左下から時計回りに、中野秀利さん、林俊行さん、林幸子さん、森田てるみさん、福本博明さんです。

 出演者のみなさんは、今年の2月16日(金)に開催された「第43回姫路市高齢者芸能発表会」に出演され、和太鼓を披露していただきました。
 
 今回初めて芸能発表会に出演されましたが、舞台に和太鼓の大きな音が響いてとても迫力のある演奏でした。
 下の写真は、鼓笙会のみなさんが演奏されていたときの写真です。
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 鼓笙会のみなさんは秋祭りなどの地域行事や施設で、和太鼓や篠笛の演奏を披露されています。
 結成して今年で23年目になり、今回ご出演していただいたみなさんは結成当初からのメンバーで仲良しグループです。そして、ご出演していただいたメンバーの中には、ご夫婦で活動されている方もいらっしゃいます。

 そんな鼓笙会の1番の売りは、道具はすべてメンバーの手づくりであること!

 衣裳や、篠笛、秋祭りで使用する獅子頭などオリジナルで作ったものを使われているそうです。獅子頭の土台は発泡スチロールを使い、髪の毛の部分は本来は馬の毛を使って作られるそうですが、網戸に黒い色を付けて裂くことで髪の毛に見立てて作られたそうです。

 みかんは写真をみせていただきましたが、とても大きく手づくりとは思えないくらい立派な獅子頭でした。また、篠笛は竹をとりに行くところからの作業になり、夏だとマムシがでるので寒い1月の時期にとりに行ったりとても大変な作業ですが、お店で購入したものよりも良い音がするそうです。

 中野さんに実際に手づくりの篠笛で演奏していただきました!169.png
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 さらに和太鼓も手づくり!とはいかないので105.png、埼玉県や石川県の有名な太鼓を揃えられたそうです。

 みなさん向上心が強く、勉強のために他の団体の演奏を聴きに行ったり、自分たちの演奏をビデオで録画したりされているそうで、イベント後の反省会という名の飲み会も楽しみの一つになっているそうです。

 そんな鼓笙会のみなさんは、自治会のさくらまつりや老人ホームへの慰問と、すでに4月の活動予定が入っており、さまざまな場所で活躍されています。
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 鼓笙会のみなさん、ご出演ありがとうございました。笑いの絶えないとても楽しい収録になりました。

 ★FMゲンキ「飛びだせ!まちの元気人」生涯現役な人特集!
  放送時間:毎月第2水曜日13:15~13:45(再放送は18:30~19:00)
 
 みなさんぜひ聴いてくださいね!109.png

# by himeji-geneki | 2018-04-17 11:59 | 飛び出せ!まちの元気人