めざそう★生涯現役!

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「さわやか教室」 豊富公民館にて

 はじめまして、今回は、仕掛人また姫1号に続きまして、若1号がブログを書かせていただきます。今回の元気が出る話は、生涯現役推進モデル校区の一つである豊富校区の豊富公民館主宰で先週5月29日(木)10時より行われました「さわやか教室」の様子を姫2号と一緒に取材しましたのでご紹介します。

 この「さわやか教室」は現在、豊富校区老人クラブ会長で元小学校校長・音楽教師をされていた木村真守先生が講師として、子供の頃から親しんでいる身近な唱歌について、そのふるさと、作詞・作曲者の思い、また発声のしかた等を地域の方々(特に高齢者が主)に教えておられる講座です。約40人ほどの講座参加者の皆さんは、とても楽しんで先生の話を聴いておられ、歌を歌ってらっしゃる姿はとても生き生きとしておられました。

 みんなで一緒になって歌うことで地域のコミュニケーションが図れ「余暇の充実」にもつながり、お腹から大きな声を出して歌を歌うことは、「健康生活」につながっていくと考えます。また、講義をされる木村先生にとっても、これまでに培った教養、知識、技術等を地域社会に還元することになり「自己実現」につながっていくと考えられますので、生涯現役プロジェクトが掲げる3つの柱がすべて含まれています。
 まさに「生涯現役社会の実現」に資する教養講座だと感じました。
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# by himeji-geneki | 2008-06-02 16:49 | 生涯現役推進モデル校区

ボランティアと生きがい

 おはようございます、仕掛人です。職場に届いた姫路市連合婦人会の会報「婦人ひめじ」を観ながら、やっぱりゴキブリ退治には団子か・・・としみじみ思う今日この頃。ちなみにこのブログでは「どんな単語で検索して、このブログにたどり着いたのか」という検索記録が分かるのですが、一位は「生涯現役プロジェクト」・・・ではなくて4/1の記事に出てきた「ホウ酸団子」という状態です。(泣)

 さて・・・5月27日の火曜日、西播三友会姫路支部の方々と一緒に、「杣緑(そまみどり)デイサービスセンター」(姫路市書写)におじゃましてきました。趣味・スポーツ活動を通じて様々なボランティア活動を行っている西播三友会、「デイサービスを利用されている方々にもグラウンドゴルフの面白さを知ってもらいたい、元気になってもらいたい」とのことで、こちらの杣緑デイサービスセンターでは月に2回、グラウンドゴルフを通じた交流をされています。
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  良い天気に恵まれて心地いい気候のもと、デイサービス利用者の皆さんは職員の方々と一緒になってグラウンドゴルフを楽しまれていました。職員の方は力が余りすぎで?転がりすぎることもしばしば。そして利用者の中には「こんな楽しい遊びがあるんですなあ」と初めてのグラウンドゴルフに感激し、最後には「楽しませてくれてありがとう」と涙を流された方もいらっしゃったようです。「これを機会にグラウンドゴルフを始めて、元気になってもらえたら」と世話人の吉本さんは嬉しそうにおっしゃいました。
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 「誰かのために役に立つことも、自分の生きがいになる」
 この集合写真で青い帽子をかぶっている方は80歳を超えた今も仕事を続け、そして休みの日は積極的にボランティア活動に参加して人生を楽しんでおられます。ぜひとも紹介したいので、また改めて。
# by himeji-geneki | 2008-05-30 08:59

詳しくはチラシをご覧ください

 皆さんのお手元に「広報ひめじ6月号」と一緒に「めざそう生涯現役!」という筆文字の題名がついたリーフレット(チラシ)は届きましたでしょうか。「生涯現役」について皆さんに理解を深めていただくために、この度姫路市の全世帯(約206,000世帯)に配布を行いました。
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 このリーフレットは
・生涯現役とはどういうものか?
・なぜ生涯現役が求められているのか?
・生涯現役プロジェクトにおける3つの考え方
・生涯現役社会はみんなの協力で実現するもの
 という、4本立てで構成されています。いきいきと健康で楽しく過ごすためには何をすればよいのか、このリーフレットを読んでお考えいただき、また何か行動していただければ幸いです。読まずに捨てるなどということは・・・。

 作成にあたってはMicrosoft Wordを使い、文章の執筆はもちろんのこと、枠・影・配色や背景のグラデーションなどのデザインも自分たちで考えました。Wordで事務文書は八百万と作ってきていますが、デザインに関しては使ったことのない機能も多かったんです。でも挑戦ってものは「不可能を可能にする」もので、特殊なソフトを使わなくてもある程度のものは・・・出来るんですね~。
# by himeji-geneki | 2008-05-26 17:15 | 執筆者・仕掛人

認知症サポーター養成講座

 こんにちは、ひめ1号です。
 さて、今日は今年度から始まった「認知症サポーター養成講座」についてご紹介したいと思います。「認知症サポーター養成講座」は、生涯現役社会の実現をめざす姫路市の「生涯現役プロジェクト」の一つでもあります。
 先ず隗より始めよ、ということで、先日、姫路市職員を対象に第1回の認知症サポーター養成講座が行われ、私も参加しました♪

 「認知症サポーター」とは、なにか特別なことをする人ではなく、認知症を正しく理解し、地域や職場で認知症の人を温かい目で見守り、困っていたら手助けすることができるための知識を備えた人のことです。

 最初は、兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンターリハビリテーション西播磨病院・診療部長、高次脳診療科部長の柿木達也先生の記念講演「認知症の理解と支援について」が行われました。プロジェクターで脳の写真を映しながら、認知症といってもいろんな種類があること、それぞれに対応が違うことなどをお話されました。内容は難しい話なんですけど、柿木先生の語り口が面白くて、わりとすんなり理解できました。

 その後に、姫路聖マリア病院看護管理室看護部長、地域連携室課長の得居みのり先生による認知症サポーター講座「認知症の人への対応、家族への支援、地域づくりについて」が行われました。認知症の人に対する接し方には「間違ったことを正さない」、「説得しない・命令しない・叱らない」、「根気よく対応する」などのポイントがあるそうです。

 受講した人にはサポーターの証として「オレンジリング」がもらえます。これで私も立派な「認知症サポーター」です♪
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# by himeji-geneki | 2008-05-16 17:12 | イベント・施設レポート

菓子博ボランティア

 仕掛人です。連休、そして多忙につき更新が随分滞りました。気づけば5月も半ば...(汗

 さて、今日は5月11日に閉幕した姫路菓子博2008について。連休最終日の5月6日、姫路市老人クラブ連合会の女性部リーダーの方々がボランティア活動に参加された様子を撮影してきました。この日は女性部長の松村さんをはじめとして5名の方が、会場案内マップの配布等の活動にあたられました。
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 動物園ゲートは入場者が途切れることがなかったため、その場で話をお聞きすることも、ポーズを取っていただくこともできませんでした。皆さんのいきいきと、親切にご説明されている表情を撮りたかったのですが・・・また別の機会に改めて紹介させていただくこととします。日差しの強い中でしたが、お疲れさまでした。

 (余談)私は菓子博期間中のある土曜日に「そうだ、京都行こう」とそぞろ歩きに。京都駅から四条烏丸交差点経由で、鴨川デルタと吉田神社に徒歩で行ってきました。なんと...吉田神社境内には菓祖神社があるんですね~。菓子博には特設の菓祖神社があることは知っていましたが、あるとは知らずにいった先にも菓祖神社。今はどこへ行っても菓子とは縁が切れないのかなと思いつつ、参拝後には超有名な金平糖専門店で「さくらんぼの金平糖」その他を買って帰りました。
# by himeji-geneki | 2008-05-15 17:40