めざそう★生涯現役!

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生涯現役合唱団コンサート練習会!(平成29年11月30日更新)

 みなさん、こんにちは。
 季節はすっかり冬になり、ずいぶん寒くなりましたね122.png
 でも、そんな寒さを吹き飛ばすようなイベントを開催します!
 今日はそのイベント内容や、練習会の模様をお伝えしたいと思います。

 12月10日(日)に姫路市文化センターで「ひめじ生涯現役フェスティバル2017」を開催します106.png
 「前向きで明るく生きるシニアのためのワンダフルタイム!」と題して、文化センター全館を貸し切り、大ホールでは「円広志トークショー」「歌は元気・健康のもと!生涯現役合唱団コンサート」を行います。
 そして、小ホールでは趣味のグループによる音楽やダンス等の発表会「ハッピーステージ」、展示室では来場者のみなさんが気軽に楽しめる体験コーナーや展示などの「いきいき大広間」を行います。
 
 そして10月中旬から、フェスティバルの本番に向けて生涯現役合唱団コンサートの練習が始まっています。
 この生涯現役合唱団コンサートは、公募したシニア世代の市民が出演します。今回は、なんと60名を超える応募がありました110.png

 第1回の練習会では初めに自己紹介を行いました。
 1人ずつ名前と、好きな歌を紹介していただいたのですが、中には歌われる方もいましたよ。自己紹介や発声練習が終わると、さっそく当日披露する曲を練習しました。初めての練習とは思えないくらいみなさんしっかりと声がでていました169.png
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 現在も、クリスマスソングや昭和の歌謡曲などさまざまな曲を練習しています。練習会があるごとに新曲が増えていき、歌詞を覚えるのが大変そうですが、みなさん楽しく練習に取り組まれています。
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 そんなみなさんの晴れ舞台をぜひご覧いただければと思います。

 そして、11月9日(木)には、FMゲンキ「飛びだせ!まちの元気人」に、大ホール出演者の中から何名かにご出演をしていただき、本番に向けての意気込みなどをお話いただきました。収録の様子は、こちらのブログでもお伝えしたいと思います。

 以上、みかんからのお知らせでした109.png

# by himeji-geneki | 2017-11-30 14:55 | 生涯現役推進室からのお知らせ

FMゲンキ「飛びだせ!まちの元気人」 ★市民ロビーシニア作品展出展者のみなさん★(平成29年10月13日更新)

 みなさん、こんにちは。みかんです。

 10月12日(木)は、FMゲンキ「飛びだせ!まちの元気人」という番組に生涯現役な人(毎月第二水曜日は「生涯現役な人特集」!)として、市民ロビーシニア作品展2017の出展者の中から5名の方(畔田耕司(あぜたこうじ)さん、辰田俊綱(たつたとしつな)さん、堺迪子(さかいゆずこ)さん、植村泰子(うえむらやすこ)さん、有馬榮之助(ありまえいのすけ)さん)にご出演していただきました101.png

 出演者のみなさんは、8月30日(水)~9月4日(月)にイーグレひめじ市民ギャラリーで開催された「第43回姫路市高齢者作品展」で、391作品の中から入場者アンケートで「印象に残った作品」として人気を集めた作品の出展者で、「市民ロビーシニア作品展2017」の再展示作品に選ばれました。 
 
 出展された作品についてそれぞれお話していただいたので、作品の写真と一緒にお伝えしたいと思います。

 1人目は「折り紙手芸」を作られた畔田さん(写真右端)です。
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 みなさん、これらの作品はどのように作られていると思いますか?
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 これらの作品は、2㎝×4㎝の折り紙を7回折って三角形のピースを作り、それらをボンドでつなぎあわせて作られているそうですよ。
 だいたい1つの作品をつくるためには、1000ピース必要だそうです146.png

 実は、畔田さんは前回も高齢者作品展に出展をされていて、大きな姫路城をつくられており、なんと9600ピースをつなぎあわせてつくられたそうです147.png
 ピースをたくさん作ることが一番大変だということで、常に折り紙を持ち歩いて時間のあるときに作っておられるそうです。


 2人目は、「世界文化遺産〔姫路城〕西北から」を作られた有馬さんです。
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 こちらの作品は彫刻で、厚さがわずか3㎝しかない額を掘って作られています。
 真正面から姫路城を描いたりする方が多いそうなのですが、有馬さんは角度にこだわっており、西北からみた姫路城を表現しています。
 
 作品を作る上で一番大変なことは「作図をすること」。
 しっかりと作図をしていないと掘り始めたときに、バランスがおかしくなり失敗してしまうのだそうです。
 実は、有馬さんは設計関係のお仕事をされていたため、そうした経験を生かしながら作品づくりをされています。


 3人目は、「薔薇のある午後」を作られた植村さんです。
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 写真で見ると、水彩画や油絵のようにもみえますが・・・

 植村さんの作品は、和紙を使ったちぎり絵になります。
 同じ色の和紙でも色の染め具合で薄かったり濃いかったりするため、仕上がりが変わるそうですよ。
 また、和紙によっては硬かったり柔らかいものもあるため、和紙を剥がさずにそのまま貼ることで、花びらの分厚い部分を表現されています。


 続いてお話いただいたのは、さんです。
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 さんの作品は、ヨーデルの森のバードパフォーマンスで、オウムが腕に止まっている一瞬を写したものです。
 現在さんは好古学園大学校の4年生で、1年生のときにカメラクラブに入部し、さまざまな場所で撮影をされているそうです。先輩や同期に比べるとまだまだ未熟で、写したのではなくたまたま写ったものだとおっしゃっていましたが、こんなインパクトのある写真はなかなか撮れないですよね!
 一番難しいのは、写真にタイトルをつけることだそうです。このオウムの写真は「顔」という作品名で、ピッタリのタイトルですね110.png


 そして最後は、「キリギリスのオーケストラ」を作られた辰田さんです。
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 全部で36匹のキリギリスが並んでいますが、1つ1つ手作業でつくられています。
 竹を使用しており、ピアノの蓋は開閉できるようになっていたりと凝った作りになっています。
 また、ピアノの曲線をつくるために竹を1晩つけて柔らかくしたり、足の部分ははんだごてで曲げたりとさまざまな工夫もされているそうです。

 他の出演者の方たちも、「これはすごいな~」「これは真似出来ひんわ~」とみなさん大絶賛でした106.png
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(写真左から辰田さん、さん、植村さん、有馬さん)

 みなさん日頃から趣味として作品を作っておられ、 生きがいをもって充実した日々を送っておられます。
 みかんもみなさんのように、生涯現役な人になりたいなと思います。

 畔田さん、有馬さん、植村さん、さん、辰田さん、今日は楽しいお話をありがとうございました102.png

# by himeji-geneki | 2017-10-13 10:43 | 飛び出せ!まちの元気人

荒川校区ビーンボウリング大会におじゃましました(平成29年9月26日更新)

 みなさん、こんにちは。みかんです101.png
 まだまだお昼は暑い174.pngですが、朝晩は涼しくなり過ごしやすくなりましたね!

 9月18日(月)の敬老の日に、荒川小学校の体育館で「荒川校区ビーンボウリング大会」が行われました。
 今日はその模様をお伝えしたいと思います。

 前日は台風18号の影響で雨風が強かった176.pngのですが、大会当日はお天気も良くなり、たくさんの地域住民の方が参加されました。

 初めに開会式が行われ、会長や来賓の方の挨拶がありました。その後、参加者全員でラジオ体操を行い、いよいよ大会がスタートしました!
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 このビーンボウリングは、5メートル、7メートル、9メートルの位置から2回ずつボールを転がしピンを反転させるスポーツです。
 反転したピンに書かれている数字がそのまま得点になるという簡単なルールなので、子どもから大人まで年齢関係なく楽しむことができます。
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  ピンには左から2点、3点、5点、0点、S(ストライク)、0点、5点、3点、2点と書かれています。
 1投目で中央のSピンを反転させることが出来れば、ストライクとなり20点が入ります。2投目でSピンを反転させるとスペアとなり10点が入ります。

 子どもたちは投げる力が強く大きな音が響いていましたが、力いっぱい投げすぎると反転したピンがもとに戻ってしまうため、力加減が難しいです・・・131.png

 しかし、たくさんの子がストライクを出していて、「いまどきの子は運動神経が良いからうまいな~」とみなさん感心されていました109.png
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 すべての試合が終わると、点数の集計の間にミニゲームが行われました。
 1人1回ボールを投げ、ストライクが出た人には賞品がプレゼントされました。
 Sピンにあたっても反転しなかったり、反転したのに元に戻ってしまったりとなかなか難しいです・・・122.png
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 そして気になる結果は・・・
 10月放送の姫路ケーブルテレビ「めざそう生涯現役!」で放送されますので、ぜひご覧ください!
 (放送時間は下のとおりです。)

 荒川校区のみなさん、取材をさせていただきありがとうございました110.png

 ○放送チャンネル:姫路ケーブルテレビ ウインクひめじチャンネル デジタル111ch
 ○放送時間:月・火   8:00~8:15   20:00~20:15
       水・木   8:00~8:15   18:30~18:45
       金・土   13:30~13:45 20:45~21:00
       日     7:15~7:30   19:45~20:00

# by himeji-geneki | 2017-09-25 16:39 | 生涯現役な人たち

FMゲンキ「飛びだせ!まちの元気人」 ★増田 信義さん★(平成29年9月4日更新)

 みなさん、こんにちは。みかんです109.png
 毎日朝晩は涼しくなり、秋が始まりましたね。風邪をひかないように気をつけてくださいね。

 毎月第2水曜日といえば・・・FMゲンキ「『飛びだせ!まちの元気人』生涯現役な人特集」です。
 8月9日(水)の「生涯現役な人特集」にご出演していただいたのは、増田信義さんです106.png
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 増田さんは、盛栄(せいえい)というお名前で色鉛筆画の活動をされています。
 この活動のきっかけとなった出来事は、62歳のときに急性心筋梗塞になり一時は危篤状態になってしまったのですが、わずか1ヶ月で退院することができたことで、そのときにこれまで趣味をもっていなかったこともあり、何か見つけようと始めたのが色鉛筆画でした。


 下の写真は増田さんが実際に描かれた作品です。色鉛筆だけで描かれているようには見えないですね!147.png
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 技法にこだわりがあり、色鉛筆の粉を作りティッシュで広げることで、水彩画のような絵が描けるそうです。
 また、12色の色鉛筆にこだわっており、この限られた色を混ぜ合わせて複雑な色をつくることによって、脳の活性化にもつながっているそうですよ112.png


 以前、個展を開かれたことがあり、そのときに作品を見に来ていた学校の先生から、ぜひ子どもたちに教えて欲しいというお話があったそうです。それから毎年1回、教壇に立って小学生に色の塗り方などを教えておられ、今年で11回目になります。
 他にも講師として高齢者大学で色鉛筆画の指導をされており、こちらも今年で8年目になるとのこと。


 とても充実した日々を送っておられる増田さんは、実は田野第2老人クラブの会長もされています。
 田野第2老人クラブは、会員を増やすための活動と魅力あるクラブづくりに力を入れており、今年の5月に行われた生涯現役活動優秀団体表彰「生涯現役賞」を受賞されました173.png
 また、会員がさまざまな情報を知ることを大切にしており、行事の開催について回覧板でお知らせしているとのことで、その回覧板は全て増田さんの手書きで作成され、イラスト入りのため会員の方にも好評だそうです。
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 このように様々な活動をされている増田さんですが、退院されてから10年以上、毎日元気に過ごされています。
 健康の秘訣を尋ねられると・・・

 「足は第2の心臓! 1日5,000歩を目標に、毎日ウォーキングをしています!」166.png

 足が弱ると寝たきりになってしまうので、自分の足で行きたいところへ行けるように、日々のウォーキングを欠かさないそうですよ。  

 みかんも健康のために、最初は1日3,000歩を目標にウォーキングを始めてみようと思います!110.png
 増田さん、お忙しい中ご出演いただきありがとうございました。

# by himeji-geneki | 2017-09-04 10:25 | 飛び出せ!まちの元気人

姫路市立好古学園大学校で「夏休み親子陶芸教室」を開催しました!(平成29年8月21日更新)

 はじめまして、好古学園大学校松本と申します。
 まだまだ暑いですね174.png、くれぐれも熱中症には気をつけてください。
 こまめな水分補給をお忘れなく109.png

 今回は、姫路市立好古学園大学校「夏休み親子陶芸教室」が開催されましたので、この場をお借りしまして、その様子をお伝えしたいと思います。

 この「親子陶芸教室」は、平成2年から毎年開催されているもので、近隣の小学4年生以上の親子15組を対象に、好古学園大学校陶芸科の学生さんの指導のもと、親子で楽しみながら「陶芸体験」をするというものです。

 主な工程は3つ、これを3日間に分けて行います。

 ・1回目:7月21日 オリエンテーション、土練り、成型
 ・2回目:8月 2日 下絵つけ、釉がけ
 ・3回目:8月 8日 窯出し、作品観賞

 7月21日、まずは初日、オリエンテーションで全体説明です。
 みんな真剣!158.png
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 ささいな疑問があっても、各班に陶芸科の学生さんがいるので安心・安心!
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 いよいよ「土練り」作業に入ります!
 お母さんもお子さんもひたすら練ります、練ります!
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 この「土練り」、練り重ねることで中の空気が抜け素焼き段階での割れを防ぐとともに、土を柔らかくして成型がしやすくなり、仕上がりが良くなるのだそう。

 十分に練れたら、「成型」に入ります!
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 自分の思い描いたものに形作っていきます! 
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 「あっ、このほうがいいかも!」とか「こんな感じはどう?」などなど 親子で楽しく「成型」していきます。
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 だんだん形になってきました! マグカップやお皿、小鉢などなど、オリジナリティあふれる作品が形になってきました。
 「成型」工程後の一作品がこちら! 既製品にはない雰囲気たっぷりの“味”がありますよね!
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 成型後の「素焼き」作業は指導者の学生さんにおまかせします!112.png


 次は、絵付け作業の工程に入ります。

 8月2日、第2工程の「絵付け」にチャレンジです!
 「素焼き」された作品に絵付けをしていきます。
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 お母さんと一緒に筆を走らせます!
 はじめは少し緊張しながらも、少しずつ大胆に!
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 そして、笑顔がこぼれ、和気あいあいの雰囲気になっていきます!110.png
   
 出来上がりを想像しながら思い切って描いています!
 そしてなにより、楽しそう!

 こんな風に三世代が一緒になって楽しめる機会もなかなかないですよね!
 いやぁ~とってもいい雰囲気です!104.png

 終始、みんなの笑顔が絶えない「絵付け」作業でした。

 絵付け後の「本焼き」作業も、指導者の学生さんにお願いします109.png


 次はいよいよ最終工程、「窯出し」「作品観賞」です。
 最終日(8月8日)の3回目、窯で焼きあがった作品をみんなで鑑賞する「鑑賞会」です。

 「へぇ~こんな色に出来上がってる!」とか、「思っていたよりきれい!」などなど。
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 「土練り」から始まり、「成型」、「絵付け」と作業して、やっと完成した作品にみなさんは大満足のようす! 
   
 そんな親子の笑顔を見ながら、指導にあたった陶芸科の学生さんたちもとても嬉しそうです! 106.png 
 
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 作品を手に「ハイ、チーズ!」177.png    
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 好古学園大学校で学ばれている陶芸科の学生さんたちも、日頃の学習の成果がこうした機会で喜ばれることは、なによりではないでしょうか。 
 ものづくりを通じて、小学生親子と交流されている様子は、とてもすばらしいものだと感じました。
 
 好古学園大学校は、高齢者に生涯学習の場を提供し、知識や教養、技能を深めてもらうため、昭和45年8月に開校しました。
 陶芸科の他にも園芸科、音楽科など様々な学科があります。 
 「ぜひ、私もまだまだいろんなことを学んでみたい!!」と思われた60歳以上の方は、こちらまでお問い合わせください

  姫路市立好古学園大学校(電話079-297-3363)
  (ホームページはこちら

# by himeji-geneki | 2017-08-21 12:00 | 生涯現役推進室からのお知らせ