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★FMゲンキ「飛びだせ!まちの元気人」1月11日ゲスト★ 芸能ボランティアわくわく会(平成29年2月8日)

 みなさん、こんにちは。みかんです。
 寒い日がまだまだ続きますが、風邪などひかないように気をつけてくださいね006.gif

 今日は1月11日のFMゲンキ「『飛びだせ!まちの元気人』生涯現役な人特集」(毎月第2水曜日)の収録の様子についてお伝えしたいと思います。

 今回ゲストとして出演していただいたのは、芸能ボランティアわくわく会のみなさんです038.gif

 去年12月に姫路市文化センターで開催した「ひめじ生涯現役フェスティバル2016」はつらつステージ(小ホール)にも出演していただき、ゲゲゲの鬼太郎の創作踊りを披露していただきました。(はつらつステージの様子はこちらをご覧ください。→ ブログ(はつらつステージ)
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 (上記写真)左から時計回りに、多田さん、代表の神戸さん、西濱さん、冨井さん、瀧口さんの5名です。

 まず初めに代表の神戸さんにグループについてお話していただきました。
 このグループは、西播磨文化会館ゆうゆう学園の大学院同好会として6人で活動を始めたのがきっかけで、同じような活動をしているグループとくっついたりして現在は16名で活動をされています。
 「芸能ボランティアわくわく会」という名前のとおり、踊り・カラオケ・手品・三味線・腹話術などさまざまな演目を介護施設、自治会行事や各イベント等で披露されています005.gif
 あくまでもメインは踊りなので、衣装替えの合間などに三味線などそれぞれの会員の方が得意とする演目を披露されているそうです。

 続いて、みなさんにも活動を始めるきっかけやグループ内での担当等についてお話していただきました。

 まずは冨井さんですが、60歳の頃からさまざまなところで踊り歩くくらい踊ることが好きだということで、このグループに入られたそうです。親子三世代で踊ったこともあり、北海道の大会にも参加されたそうです。また、わくわく会で使用するほとんどの衣装を冨井さんが制作されており「色のセンスが良くて仕上がりもすごいんですよ」とみなさん絶賛されていました043.gif
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 続いて今回出演ゲストの中で唯一の男性である西濱さんは、グループ内では音響などを担当されています。また、踊りで使用する小道具なども作られているそうですよ。例えば、牛乳パックをふやかしてお面をつくられたりと工作が得意だそうです。西濱さんが得意とする演目はどじょうすくいで、ゲゲゲの鬼太郎の踊りでは鬼太郎を演じたりと中心となってみんなを引っ張っておられます。

 そして、収録中もずっと笑顔の絶えない多田さんは、今も現役で老人大学に通われています。他のみなさんは地域文化を専攻されているのですが、多田さんは郷土研究を専攻されていて、古墳めぐりをしたりされているそうですよ。もともと民謡や三味線を披露するボランティアをされていたのですが、体を動かすことが大好きということもあり瀧口さんの紹介でこのグループに参加されたそうです。

 そんな瀧口さんは、多田さんと一緒に民謡や三味線を披露するボランティアをされていました。また、グループができた当初からの会員であり、踊りの振り付けは瀧口さんが考えているそうです。ゲゲゲの鬼太郎の踊りでは、かさおばけを担当しており、本物の傘を衣装として使用されているそうです。
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 最後にお話いただいたのは、代表の神戸さんです。わくわく会の楽しそうな活動を見て、ぜひ自分も参加してみたいと思ったのがきっかけでこのグループに入られたとのこと。大学の同期だけの活動ということで1度は加入を断られてしまったのですが(神戸さんは西濱さんや瀧口さん、冨井さんよりは1つ後輩だそうです)、グループの存続のためにも若い人を入れていこうということで一転加入することになったそうです。この会の活動はただ楽しいだけではなく、社会勉強にもなるとおっしゃっていました045.gif

 そんなわくわく会のみなさんは、昨年は80回も活動をしており、今年の1月もすでにデイサービスや自治会行事など3ヶ所での活動が決まっていたりと大忙しだそうです。
 そして、毎年4月29日には県の西播磨元気プロジェクト主催の「出る杭大会」に参加されているそうなので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

 芸能ボランティアわくわく会のみなさん、今日はお忙しいなかご出演いただき、ありがとうございました040.gif
by himeji-geneki | 2017-02-08 10:02 | 飛び出せ!まちの元気人