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50代からのセカンドライフ発見セミナー(第2回目)を開催しました(2016/11/21)

 みなさん、こんにちは。みかんです029.gif
 今回も引き続き「50代からのセカンドライフ発見セミナー」第2回の様子についてお伝えしたいと思います。

 第2回は「いきいき充実した毎日を!セカンドライフの心構え」というテーマで、夢こらぼ主宰松尾弥生先生にお話していただきました。(松尾先生には、前回の50代からのセカンドライフ発見セミナーでもお世話になりました。040.gif
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 まず初めに、人のご機嫌度は何から判断できるでしょう?
 ということで、A)表情・態度・しぐさ、B)声の大きさ・言葉の早さ・トーン、C)話の内容、それぞれ何%ずつでしょうか予想してみてください!
 今回は、受講生の方にグループに分かれていただいたため、グループで相談していただきました。
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 法則によると、 A) 表情・態度・しぐさは70%、B) 声の大きさ・言葉の早さ・トーンは23%、C)話の内容は7%だそうです。
 人はほとんど表情や態度でその人のご機嫌度を判断してしまうそうです005.gif

 また、人の表情ですが、3つの種類があるそうです。
 まず一つ目は、笑っていなくても口角が上がり穏やかな表情のオープンフェイス
 二つ目は、無表情のニュートラルフェイス。このニュートラルフェイスは人に怖い印象を与えてしまいます。
 三つ目は、眉間にシワがよったり、目つきがきつくなったりとういうブロックフェイス
 表情は創っていくものだそうです。
 みなさんもオープンフェイスを意識して人と接するように心がけてみてください!045.gif

 続いて、人は2つの10万時間をもっているそうです。
 1つ目の10万時間は、20歳~60歳までの40年間の生涯労働時間です。
 そして、2つ目の10万時間は、60歳~80歳までの自由時間です。

 10万時間といわれてもイメージがわかないかもしれませんが、この膨大な時間をうまく使うために生き方上手と楽しみ上手についてのコツを教えていただきました!

 1.自己選択・自己決定・自己責任 自分の方向感覚を大切に
 2.アドバイスや正論よりも 共感の言葉
 3.表情と気持ちを開く 自分から、自分から、はじめの一歩
 4.感謝の言葉・いたわりの言葉・有要感
 5.1人専門家や評論家にならない・人まかせにしない
 6.自分に制限を設けない、人にやわらかく生きる 2%の軌道修正


 の6つです!

 そして、セミナーの間には新聞を使った簡単なゲームをしたりもしました。
 1枚の新聞紙を誰が1番長くちぎることができるかをグループで競ったり・・・
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 新聞にはちぎりやすい方向があるそうで、渦巻状にちぎるよりは、縦にちぎるほうがちぎりやすいそうですよ! 
 グループで協力して、新聞紙を折ったりせずにちぎってたこの形をつくったり・・・
 
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 ここでも、人まかせにしない、いたわりの言葉をかけるなど教えていただいたコツを実践しながらゲームに取り組みました!

 グループトークや簡単なゲームで、受講生どうしの交流も深まり楽しくセカンドライフの心構えについて学んでいただきました。
 松尾先生、今日は楽しくセカンドライフの心構えについて教えていただきありがとうございました040.gif
 次回で最後となる第3回目は、すでに充実したセカンドライフをすごされている先輩方にお話をうかがいます。
 みなさんお楽しみに!006.gif
by himeji-geneki | 2016-11-21 10:09 | 生涯現役推進室からのお知らせ